SHIWA SAKE CAMP

酒で地方を救えるか?

酒造りは人の手によって行われる。酒造りは自然の恵みによって成り立つ。
人の手と自然により仕込まれ、醸された酒はきっとその土地の味がする。
「若者の酒離れ」とはよく聞くけれど、どうしてそんなことが起こるんだろう。
知らないのではないか、その魅力を、味を、込められた想いや、その土地の景色を。
ならば伝えるのは誰なのか。紫波の酒に魅力を仕込め。

魅力を仕込む、その造り手は君だ!

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開 催 概 要

【 実施日時 】 
 2019年3月1日(金) ~ 3日(日) 2泊3日
【 開催場所 】
 岩手県紫波町
【 宿泊場所 】
 オガールイン※男女別相部屋になります

【 対 象 】
 大学生・大学院生・短大生・専門学校生
 地域課題解決/企画提案/伝統産業/酒造に興味がある学生
【 参 加 費 】
 20歳以上  12,000円
 20歳未満  10,000円
 ※2泊分の宿泊費と食事代が含まれます。
 ※東北以外のエリアからの参加については、交通費上限15,000円まで支給します。
【 募集人数 】
 限定15名(先着順)

【 締め切り 】
 2019年2月1日(金)
【 申込方法 】
 参加申込フォームよりお申込み下さい。

【 実施内容 】 
 紫波の酒を切り口とした地域活性に取り組むSAKE TOWN SHIWAプロジェクトの
 一環で行うSHIWA SAKE CAMP。2泊3日のプログラムを通じて紫波町の魅力、
 酒の魅力にに触れ、若者が紫波町を訪れたくなる企画を作成します!

【 主 催 】
 紫波町(SAKE TOWN SHIWAプロジェクト)
【 運 営 】
 NPO法人wiz

東北、岩手にある紫波(しわ)町は岩手で一番都会な盛岡から車で30分、電車では20分ほど。実は酒造りが盛んで、町内には4つの酒蔵と1つのワイナリーがあります。

良質な湧き水があり、米、ぶどう、洋梨、りんごなどの農作物、そして寒さ。紫波町には酒造りで大切なモノがすべてあります。

紫波町ではこの土地の恵みと造り手の技術により造られる、“酒”を通じた地域活性に本気で取り組んでいます。それがSAKE TOWN SHIWAプロジェクトです。

2泊3日のプログラムを通じて、紫波町の魅力に触れ、酒の魅力を知り、その経験から若者が紫波町を訪れたくなる体験型プログラムを開発します。

目標は酒で紫波町を盛り上げるアイディアをカタチにする事です。その造り手は参加者であるみなさんです。

日程

※日程や訪問先は変更になる事があります。

1日目

集合  10時 オガール紫波
午前  オリエンテーション
・3日間の流れ
・紫波町の紹介
・チーム発表
昼食 オガール内産直で各自
午後 レクチャー
・日本酒の現状について
フィールドワーク
・オガール紫波
・月の輪酒造     
一日目振り返り
夕食 懇親会
宿泊 オガールイン
昼食 オガール内産直で各自

2日目

朝食  オガールインにて地元野菜たっぷりのビュッフェ
午前 フィールドワーク
・自園自醸ワイン紫波(紫波フルーツパーク)
・日詰商店街
昼食 藤屋食堂
午後 午前中の振り返り
企画作り
・アイディア出しワークショップ
・中間発表
・アイディアブラッシュアップ
夕食 (未定)
昼食 藤屋食堂

3日目

朝食  オガールインにて地元野菜たっぷりのビュッフェ
午前  発表準備
企画書作成
昼食  オガール内産直で各自
午後 グループ発表
企画書ブラッシュアップ・提出
3日間の振り返り
解散 16時頃(予定)
昼食  オガール内産直で各自

訪問先(予定)

オガール紫波

月の輪酒造店

自園自醸ワイン紫波
(フルーツパーク)

日詰商店街

過去のCAMPレポート

【第1回】2018年3月9日〜11日開催

【第2回】2018年8月27日〜29日開催

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